(2020年11月最新)入金方法の変更でジュニアNISAがより身近に。楽天証券がより便利で使いやすくなった。

(2020年11月最新)入金方法の変更でジュニアNISAがより身近に。楽天証券がより便利で使いやすくなった。 お金をふやす

こんにちはてつやです。

悩めるAさん
これからジュニアNISA口座を開設しようと思うけど、どこの証券会社でつくればいいの?

というお悩みにお答えする記事となっています。

ジュニアNISA口座って何?というかたは詳細はこちらの記事もどうぞ。

>>利用しやすくなったジュニアNISA。今なら子供1人につき最大320万円非課税で運用可能。

✅本日お伝えすること

・ジュニアNISAは口座への入金方法に各社違いがある

「楽天証券」は使い勝手でNO1

・対象銘柄が多いのは「SBI証券」

「ジュニアNISA 証券会社 おすすめ」などでメチャクチャ情報が出てきます。

でも意外と、入金方法の面倒くささなどはどこを見ても記載がなかったです。

本日はジュニアNISA特有の手続きが必要となる入金方法を踏まえて最新のお得な情報をお伝えします。

ジュニアNISA口座への入金の仕組み

ジュニアNISA口座への入金の仕組み

実際ジュニアNISA口座を開設し利用するまでで一番苦労したのは、ジュニアNISA口座に入金するところでした。

一般的に、ジュニアNISA口座への入金の仕組みはどこの証券会社も以下となります。

楽天証券より引用させていただきました。

ジュニアNISA入金の流れ

楽天証券より

ジュニアNISA口座」で取引を行うためには、資金移動(振込/振替)が必要となります。

まず、「未成年総合口座」に資金移動し、その資金を「ジュニアNISA口座」へ移すのです。

ここで大事なのは、お子様』の銀行口座から『お子様』の証券口座に振込/振替が必要ということ。

ここで色々なハードルが出てくるのです。

入金するまでのハードルの高さ

特に、ジュニアNISAをはじめようという世代は、働き盛りのパパ、ママ世代

共働き家族も多いので、以下のような面倒くさいことががあります。

  • 子供名義の銀行口座を作らないといけない
  • 銀行口座はあるけどインターネットバンキングを開設する手間がかかる

また、インターネットバンキングはあるけれど、「毎回振込で手数料がかかるのはちょっとなー」という悩みもあります。

各社の便利な入金サービス

そこで、便利なのが「ゆうちょ銀行の振替サービス」です。

大手のネット証券口座であれば、だいたいどこでも使えるようになっています。

ゆうちょ銀行の振替サービスとは、

ゆうちょ銀行より

即時振替サービスおよび双方向即時振替サービスとは、収納機関のWebサイトなどであらかじめお持ちのゆうちょ銀行の総合口座(キャッシュカード利用で、かつ個人の通常貯金口座に限ります)をご登録いただくと、決済時に口座情報を入力することなく、お客さまの総合口座から即時に収納機関口座へ入金またはお客さまの口座へ返金(双方向即時振替サービスのみ)が利用できるサービスです。

利用できる主な証券会社は、以下です。

松井証券

マネックス証券

野村証券

以上の証券会社で、ジュニアNISAをするのであれば、ゆうちょ銀行の振替サービスで利用するのがいいです。

振替サービスの利用料はもちろん無料です!

楽天証券でジュニアNISAをするのであれば、楽天銀行で未成年口座を開設するのが一番スムーズです。

開設から利用まで全てネットで対応可能。

わざわざ銀行まで足を運ぶことなく、日中忙しいパパ、ママにも有難いですね。

もちろん楽天銀行間での振込手数料は無料!

また、今ならこんな嬉しいサービスもあります。

✔楽天銀行で12歳以下のお子様の口座開設でもれなく1,000円がもらえる。

✔かわいいポーチが当たるチャンスも!

上記が各証券会社の、これまでのジュニアNISAで入金する方法でした。

11月から楽天証券は一部取り扱いが変わりました。

それが画期的です。

2020年11月から楽天証券は親の口座から入金可能に

2020年11月から楽天証券は親の口座から入金可能に

それは、2020年11月から未成年口座の取扱規定が変更となったことです。

未成年口座取扱規定

つまり、従来子供名義の銀行口座から子供名義の証券口座に入金する必要があったところ、要件をみたしていれば、親名義の銀行口座から子供名義の証券口座への入金が可能に。

その要件とは、リアルタイム入金」を利用することです。

リアルタイム入金とは、

楽天証券より

リアルタイム入金とは、振込時の手数料が無料で、振込後、リアルタイムに楽天証券の預かりに資金が反映される大変便利な入金方法です。ぜひ、ご利用ください。

※リアルタイム入金には、提携金融機関でのネットバンキングの契約が必要です。提携金融機関一覧をご覧ください。

あなたが楽天銀行などでインターネットバンキング口座があれば、あなた名義の口座のみで入金が可能です。

利用方法は、楽天証券サイトの「未成年口座のリアルタイム入金の操作方法」をご覧ください。

てつや
むちゃくちゃ改善ですね

商品ラインナップで選ぶならSBI証券

商品ラインナップで選ぶならSBI証券

お伝えしてきたように、ジュニアNISAの入金手続きは「楽天証券」がむちゃくちゃ便利になりました。

一方商品ラインナップでは「SBI証券」に優位性がありますので、お伝えしておきますね。

ファンドラインナップ

SBI証券より

ジュニアNISAをこれから始めるのであれば、「楽天証券」「SBI証券」のいずれかでよさそうです。

まとめ

いかがでしたか?

楽天証券なら、今まで不便だった子供名義での口座開設の手間が省けるのがメリットです。

今からジュニアNISA口座を開設する際は是非参考にしてみて下さいね。

では本日はここまでにします。いつもありがとうございます。