(2021年4月)証券会社の株取引手数料が無料の時代に!?証券口座は?

(2021年4月)証券会社の株取引手数料が無料の時代に!?証券口座は? 増やす

こんにちは、てつやです。

ネット証券会社で、株式取引の手数料を撤廃する競争が加速してきました。

2021年4月20日、最大手のSBI証券が若年層の顧客を対象に手数料を実質無料にすると発表しました。

他のネット証券も相次いで同様の発表をしています。

今回の手数料無料でひとまず恩恵を受ける人は以下の方です。

✔25歳以下の人

今後は対象年齢がますます拡大していくこともSBI証券は発表しているので、今回対象になっていなくてもそのうち恩恵を受けられる可能性はありますよ。

また、証券会社によっては未成年の手数料もゼロになっていますので、ジュニアNISAで利用できるのが嬉しいです!

現在株取引の手数料無料を発表している証券会社は以下3社です。

・SBI証券
・松井証券
・岡三オンライン証券

✅本日お伝えすること

・各社の概要
・各社の手数料無料の内容

新生活にも慣れて来たし「株を始めたい、資産運用を始めたい」と思っている方は本日お伝えする証券会社で口座開設してみるのも良いですね。

では順番に解説していきますね!

SBI証券

SBI証券
おすすめポイント✔100万円までなら手数料0円!

 

✔ネット証券最大手で、オリコンの顧客満足度ランキングでもトップ

✔取扱商品やサービスの豊富さも業界トップクラス!

口座数、預かり資産残高ともにネット証券トップで、最も多くの個人投資家に利用されている人気の証券会社です。

全般的にサービスレベルが高いSBI証券ですが、手数料でもその強さが目立ちます。

現物・信用の1日定額制ではそれぞれ100万円まで手数料無料です。

手数料キャンペーンに力を入れているところも魅力的。

もちろん、その他取引でも他社と比べ安い手数料を提供しており、さすが総合力・人気No.1のネット証券です!

SBI証券の評判・口コミ

https://twitter.com/FPshizuka/status/1385777387074310144

SBI証券の手数料

 スタンダードプラン(1注文制)アクティブプラン(1日定額制)
~5万円55円0円
~10万円99円0円
~20万円115円0円
~50万円275円0円
~100万円535円0円(以降100万円ごとに440円)
~150万円640円440円
~3,000万円1,013円
3,000万円~1,070円

SBI証券の手数料無料の内容

2021年4月20日以降、20~25歳は国内株の現物取引手数料が実質0円となります!

実質0円とは手数料が全額キャッシュバックです。

てつや
今後、さらに「ネオ証券化(手数料 ゼロ化)」 を積極的に推進していくそうです。
その他開催中のキャンペーン

①未成年口座のお客さまの国内株式現物手数料実質無料(2021/4/20~ ※月間1万円上限あり)
②口座開設から最大 3 カ月間、国内株式現物手数料実質無料キャンペーン(2021/4/20~2021/6/30 に口座開設した方が対象)

てつや
今後も続々とキャンペーンが出てきそうです。こんなにキャンペーンが多いのも業界NO1だからこそ!

松井証券

松井証券
おすすめポイント✔老舗のネット証券だから安心!

 

✔手数料が安い!

松井証券は創業100年を超える老舗のネット証券です。

日本で初めてインターネット取引を開始するなど実績が豊富なため、投資家からの信頼が厚いことが魅力の1つです。

1日あたりの現物取引と信用取引の売買における合計金額が50万円までであれば、取引手数料は無料です。

そのため、少額の取引を始めたい方や、株主優待を狙って50万円以下の銘柄を手数料なしで買付したい方にはおすすめです。

松井証券の評判・口コミ

https://twitter.com/ysk_investment/status/1383382605504999434

松井証券の手数料

 単純明快なプラン
~50万円0円
~100万円1,100円
~200万円2,200円
以降100万円増えるごと+1,100円
10,000万円~110,000円

松井証券の手数料無料の内容

株式手数料が2021年5月6日取引分から以下になる予定です!

 26歳以上25歳以下(未成年を含む)
~50万円0円0円
~100万円1,100円0円
~200万円2,200円0円
以降100万円増えるごと+1,100円0円
10,000万円~110,000円0円
てつや
キャッシュバックではなく支払わなくいいのもわかりやすくて良きですね。

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券
おすすめポイント✔超高機能なトレードツールあり

 

✔アナリスト情報が豊富

岡三オンライン証券の強みはネット証券随一と言っても過言ではない革新的な取引ツールと岡三アナリスト陣による独自の銘柄レポートなど老舗の岡三証券との連携です。

1日の約定代金100万円まで手数料無料(現物、信用の合計200万円まで無料!)やIPO、投資信託などでも優れているところがあります。

岡三オンライン証券の評判・口コミ

https://twitter.com/hitoniyasasi9/status/1384457934285856775

岡三オンライン証券の手数料

 ワンショット(1約定制)定額プラン(1日定額制)
~10万円108円0円
~20万円220円0円
~50万円385円0円
~100万円660円0円
~150万円1,100円1,430円(~200万円)
~300万円1,650円
300万円~以降100万円ごとに330円(上限3,300円)以降100万円ごとに550円(200万円~)

岡三オンライン証券の手数料無料の内容

2021年5月6日(木)取引分より、25歳以下の国内株式取引手数料(現物取引)を全額キャッシュバック!

株取引手数料とは

株取引手数料とは

現物・信用取引の手数料とは

株式投資には 「自分の持っている資金で売買する現物取引」 と、「証券会社から資金や株などを借りて取引する信用取引」の2種類があります。

どちらも証券会社を通して売買する株取引ですが、現物・信用取引とも約定代金に応じた手数料が発生します。

1度の注文で発生するのか、1日の取引合計で発生するかによって手数料の計算方法は証券会社によって異なるため 自分の取引スタイルに合っている証券会社を選ぶ必要があります。

例えば 保有目的など売買が少ない取引であれば、1約定の手数料が安い取引口座が向いています。

逆に デイトレードのように1日に何度も取引をして利益を狙う場合は、約定代金の合計によって手数料が決まる証券会社がおすすめです。

手数料が発生するタイミング

手数料は 原則的に証券会社に仲介してもらった時にかかります。

株式を証券取引所で売買してもらう時には、約定代金に応じた手数料を支払うケースが多いです。

注文の時点ではなく、実際に株式の売買が成立した時にだけかかる点に注意しましょう。

約定ごとに手数料を支払うプランを選択している場合は、分割して約定した時に不利になることもあります。

株式の売買は投資家同士のマッチングである為、一部の注文のみ約定するケースは珍しくありません。

コールセンター経由で発注する時には、オンライン取引よりも高めの手数料がかかります。

なぜならオペレーターが対応してくれる分だけ、人件費といった各種費用が上乗せされるからです。

ネット証券では 手数料がリーズナブルな オンライン取引が主流なので、コールセンターで売買注文を出す機会はほとんどありません。

ネット証券の取引手数料は 口座別で取引手数料が変わったり、短期トレードなどの投資スタイルによって向き不向きの手数料体系・プランがあるので、よく比較して口座開設をしましょう。

証券会社の株取引手数料無料のまとめ

証券会社の株取引手数料無料のまとめ

いかがでしたか?

ネット証券のメリットである株取引手数料がこれまで以上に安くなりました。

✅各社手数料無料内容のまとめ

・SBI証券は現在20~25歳の方のみ
・松井証券、岡三オンライン証券は25歳以下の未成年も対象
・SBI証券と岡三オンライン証券はキャッシュバック、松井証券は手数料がかからない

SBI証券も発表しているように、今後対象年齢はさらに拡大していくことになりそうです。

株取引の手数料がかからない時代がくるとは想像していませんでしたが、良い世の中になってきましたね。

これからもあなたの投資ライフに役立つ情報をお伝えしていきます。

では本日はここまでにします、いつもありがとうございます。

>>NISA口座をSBI証券で開設する方法(5分で完了)