投資信託するならインデックスファンド。おすすめファンドも紹介

資金繰り改善3つの方法 お金をふやす

こんにちは、てつやです。

悩めるAくん

・投資をはじめないといけない、でもリスクが高いのはちょっと、、、

・投資信託をはじめたいけど、インデックスファンドって何?

・インデックスファンドのメリットは?

・おすすめのファンドは何?

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

この記事でひたすら簡単に、わかりやすく解説する『インデックスファンドのメリット』を理解すれば、気軽に資産運用をはじめられますよ。

既にトレードされている方はあまり役に立たないと思いますので、当記事をそっと閉じてください。

それではインデックスファンドについてお伝えしていきますね!!

インデックスファンドとは

インデックスファンドとは

投資信託には主に2つのファンドがあります。

その2つの違いについて押さえていただければ、インデックスファンドのメリットもおのずとわかります。

ファンド種類は2つ

・アクティブファンド

・インデックスファンド

アクティブファンド

アクティブファンドとは、ファンドマネージャーと言われるプロが「この会社が儲かる」とか「この国が儲かる」などをリサーチして運用するファンドです。

インデックスファンドを上回る運用成果を目指します。

しかし、プロの人たちがリサーチするからその分人件費もかかります。

インデックスファンド

インデックスファンドとは、各指標(ベンチマーク)に合わせて自動的に運用するファンドです。

機械的にファンドを買うだけなので、人件費はアクティブファンドに比べて少ないです。

代表的なベンチマークとは?

  1. 日経平均株価(日本株式)
  2. TOPIX(日本株式)
  3. MSCIコクサイインデックス(日本を除く主要国株式)
  4. MSCIワールドインデックス(新興国21か国株式)
  5. ノムラBPI総合指数(日本の公社債)
  6. シティグループ世界国債インデックス(世界主要国の国債)
  7. JPモルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス(新興国債券)

などが有名です。

ここでアクティブファンドとインデックスファンドを簡単に言ってしまうと、

  • アクティブファンド=人が選んでいる→だから投資信託の手数料が高い
  • インデックスファンド=機械的に選んでいる→だから手数料が低い

そんな理解で大丈夫です。

インデックスファンドのメリットは手数料が安い!

です。

では、投資信託の手数料とは、何でしょうか?

投資信託の手数料は主に3つあります。

①購入手数料

購入手数料は、名前の通り投資信託を買うときに一回だけかかるものです。

通常は買った額の約0〜3%に設定されていて、例えば3%の手数料で100万円分買うと、3万円の手数料がかかります。

ちなみにノーロード投信とは、購入手数料が無料になるもののことを言います。

主にネット証券などの方が、購入手数料は低い傾向にあります。

②信託報酬

信託報酬は、保有している間に引かれる手数料のことを言います。

信託報酬は保有している間、日に日に引かれていっているのですが、だいたい「信託報酬〇%」と書かれているものは、年間でその割合の報酬が引かれることとなります。

信託報酬は基本的に0.1〜3%くらいに設定されています。

③信託財産留保額

信託財産留保額は、解約した時にかかる手数料のことになります。

これはファンドによってかかったりかからなかったりですが、かかる時は約0〜0.5%ほどです。

どこから0.5%を引くのかというとその時の投資信託の基準価格(一口あたりの投資信託の値段)から引くことになります。

また、ほとんどありませんが、解約手数料を別途設定している場合もあるので、投資信託を選ぶ際にはしっかりと確認しておきましょう。

さて、話をもとに戻しますと、「信託報酬」で特にアクティブファンドとインデックスファンドの手数料の差が顕著に出やすいです。

信託報酬の違いによる運用成果の差について

例えば信託報酬の差によってこんなにも運用成績に違いがあります。

三菱UFJ国際投信が作成した図によると、

信託報酬が0.189%/年と1%/年でいずれも年利3%で複利運用すると、なんと20年で25.5%も運用成績に違いがあるのです。

信託報酬の運用成果影響

ファンドの信託報酬だけでこんなにも違いがあるなんて驚きですね。

アクティブファンドとインデックスファンドの運用成績について

そもそも、2015年くらいまで「アクティブファンドの平均実績がインデックスファンドにほどんど勝ったことがない」というデータもありました。

これは手数料を取る名目でプロが運用していながら、プロが全く役に立っていないことを意味していましたので運用会社にとってもかなり不都合な真実だったわけです。

ただ最近ではアクティブファンドの運用成績の方がインデックスファンドより良いというデータも出ています。

しかし、これは日本はじめ先進国の市場環境が比較的好調でして、短期的に見ればという話で各投信会社が都合よくデータを引っ張っているだけなので、基本的に投資信託の投資であれば手数料の低いインデックスファンドでオッケーです。

ここで一旦まとめます。

Point!・投資信託は手数料の低いインデックスファンドを選ぶ!

では、どんな銘柄を選べばいいのかについて解説していきます!!

おすすめのインデックスファンドは?

おすすめインデックスファンド

本日2020年5月5日時点でSBI証券での投資信託は2,650本もあり、そのうちインデックスファンドは438本でした。

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また、NISA口座開設の方法についてもまとめましたので、

「NISA口座をSBI証券で開設する方法(5分で完了)」もご覧ください。

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さいごに

いかがでしたでしょうか?

・投資信託をするならインデックス投信

・eMAXIS Slimのファンドはその中でもおすすめ

ということですね。

では今日はここまでにします。いつもありがとうございます。

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