Googleアドセンス審査合格のコツと落ちた時の見直しポイント10【合格時の実際の記事を公開中】

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こんにちは、てつや(@tetuya_888)です。

・ブログを始めたけどそろそろGoogleアドセンスで収益化したいな

・Googleアドセンスの審査がなかなか通過しないけど、なんで?

・Googleアドセンスの審査で、落ちる原因は?

・Googleアドセンスの審査が落ちた場合は、どんな見直しがある?

こんな悩みを解決できる記事となっております。

当記事を書いている人

✔2020年1月Wordpress『スワロー』にてブログ開始

✔これまでITスキルゼロの完全初心者

✔Googleアドセンス一発合格

こんなぼくでもちゃんと合格しましたので、皆さんも当記事の通りに進めていただき、

この記事で解説する『グーグルアドセンス審査通過のコツと落ちた時の見直しポイント10を読めば、

落ちた原因が明確になり、その原因に対する対処法もわかりますよ!

もちろんこれから初めてアドセンスの審査を行う方にとっても参考になります!

Google先生のアルゴリズムは現在複雑ですので、『絶対に大丈夫!』というのはないですが、

解決の可能性が高まるノウハウを詰め込みましたので、じっくり読んで参考にしてもらえれば嬉しいです。

申請が初めての方は最初から、

落ちてしまった方は、目次の『【2020年版】Googleアドセンス審査に落ちた人がやるべき合格のコツ』から読んでいただければ結構です。

【2020年版】Googleアドセンスの審査とは

【2020年版】Googleアドセンスの審査とは

Googleアドセンスは、ブログを見ている人が広告をクリックすることで、ブロガーに報酬が発生します。

ブログ収益化の仕組みについて以下記事でお伝えしています。

【初心者向け】ブログの収益化の仕組みを解説。儲かるブログの作り方。

【初心者向け】ブログ収益化の仕組みを解説。儲かるブログの作り方

広告を取りまとめているGoogleは、

ブログが広告主とユーザーにとって有益であるかどうかを判断するために独自の審査基準を設けています。

審査基準は難化しているともいわれていますが、審査を通過させるために行うべきことは単純明快で以下です。

✔ユーザーにとって見やすい

✔ユーザーにとってわかりやすい

✔ユーザーにとって有益な記事

全てGoogleの理念に基づいた基準ということです。

【2020年版】Googleアドセンス審査を申請する前の準備

【2020年版】Googleアドセンス審査を申請する前の準備

Googleアドセンスを始めるには、自分のブログを持っていることが大前提です。

おすすめのブログはWordPressです!

なぜなら、WordPressとGoogleアドセンスの相性が抜群だからです。

WordPressはアドセンスのカスタマイズ性と収益性が高いのが特徴です。

ワードプレスの記事についてはこちらでお伝えしています。

Wordpressとは

ワードプレスのメリット、デメリットをブログ初心者向けに解説!

【Wordpressブログへの4ステップ】

①レンタルサーバーの契約

WordPress専用クラウド型レンタルサーバー『wpX Speed』

②独自ドメインを取得

お名前.com

③WordPressをインストール

WordPressテーマ「スワロー」

④記事はいくつか作っておく

以下では一般的なGoogleアドセンスに通過しやすい、しにくいとされる傾向をお伝えします。

「特化ブログ」はGoogleアドセンス審査通過しやすい

「特化ブログ」はGoogleアドセンス審査通過しやすい

Googleアドセンス審査に通りやすいブログは1つのジャンルに特化したブログ(特化ブログ)です。

Googleアドセンスの審査に通るには、ユーザーにとって有益な情報「ユーザーにとって必要な情報」が書かれていることが重要です。

雑記ブログだと情報に統一感がなくなりがちなので、Googleも評価がしにくくなるのです。

ブログを書く上で、自身の経験や興味のあることをテーマにすると、自然と筆が進むのでおすすめですよ。

「規約に違反しているブログ」はGoogleアドセンス審査通過しにくい

アドセンス審査に通りにくいブログは規約に違反しているブログです。

規約はGoogleアドセンス公式が発表しています。

郷に入っては郷に従えなので審査に通過しておきたければきちんと理解しておきましょう。

アドセンス規約には、

「禁止コンテンツ」

「アドセンスの配置」

について記載がありますので、以下チェックしてみてください。

Googleアドセンスにて禁止とされているコンテンツ

以下、アドセンス審査に通らないコンテンツです。

  1. アダルトコンテンツ・・いかがわしい内容を含んだ性的な表現
  2. 危険または中傷的なコンテンツ・・人に対して誹謗中傷する内容
  3. 危険ドラッグおよび薬物、お酒、タバコに関するコンテンツ・・違法薬物や、それに準ずる脱法ドラッグ
  4. ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ・・オンラインカジノや、競馬、スポーツのブックメーカーなど
  5. 医薬品に関連するコンテンツ・・オンライン薬局や、特定の成分が含まれたサプリメントなど
  6. ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ・・ソフトウェアや、サーバーなどに不正アクセスするための手順など
  7. 報酬プログラムを提供するページ・・ポイントサイトや、各種ポイントを現金に変えるためのサイトの紹介、リンクの紹介など
  8. 不適切な表示に関連するコンテンツ・・虚偽や、不確かな情報をもとに、記事を書いてはいけません
  9. 武器および兵器に関連するコンテンツ・・爆発物や、ピストル、殺傷能力の高いサバイバルナイフなどの販売や紹介
  10. 不正、違法行為を助長するコンテンツ・・海賊版製品の販売、紹介など法律に違反するような行為に関する記載

Googleアドセンス広告にて禁止されている広告表示

以下、禁止されているアドセンス広告の表示方法です。

審査通過後ではありますが、こちらの内容も合わせて把握しておきましょう。

  1. 偶発的クリックの誘導や広告の不自然なアピール・・サイト内の他のコンテンツに似せて、アドセンスのクリックを誘発させる表示
  2. スクロールしなければ見えない位置にコンテンツを配置したサイトレイアウト・・見出しの下に広告を掲載したり、広告の配置によってコンテンツが見にくくなってしまう表示
  3. 画像と広告の並列配置・・サイト内の画像と、広告が紛らわしくなってしまうため、広告と画像を分けて表示する必要があり
  4. 手続き完了ページ、離脱ページ、ログインページ、エラーページでの広告掲載・・エラーページや、手続きの完了が表示されるページでの広告が禁止
  5. 動的なコンテンツが主な要素となっているページやサイトでの広告掲載
  6. ソフトウェアアプリケーションでの広告掲載・・ブラウザのアプリケーションなどを通じて、広告のクリックを促すことは禁止
  7. ポップアップ / ポップアンダー ウィンドウでの広告掲載・・4つ以上のポップアップが表示されるサイトでの広告が禁止
  8. ページに第三者のサイトを表示・・第三者のサイトを表示するページに広告掲載をすることが禁止

当サイト合格時の記事情報(優良な記事かというと・・・そうでもない)

当サイト合格時の記事情報(優良な記事かというと・・・そうでもない)

これまでの準備が終わったらあとは記事を書くだけです。

ここでは実際に僕がGoogleアドセンス合格時にブログに投稿していた『10記事』『文字数』を公開します。

記事のリンクも貼っておきますので、実際にどの程度のクオリティなのか参考にして下さい。

文字数は合計19,609文字平均1,960文字でした。

申請日:2/14、審査通過日:2/21でした。

正直ぼくは事前に当記事の内容を知った上でアドセンス申請したわけではなかったです。。

煙草の記事も書いているし、アフィリエイトも無駄にとりあえず貼りまくっていました(笑)

何よりも雑記感が・・・

【2020年版】Googleアドセンス審査の申請方法

【2020年版】Googleアドセンス審査の申請方法

アドセンス審査の申請方法は以下です。順にお伝えしていきますね。

①Googleアカウントの取得・ログイン

ブログに紐づけたGoogleアカウントが無ければ、Googleアドセンスの審査を申請することができません。

「Google」で検索した際に、右上に表示される「ログイン」ボタンから作成を行うことが可能です。

Googleアカウントを作成する

Googleアカウントは、ケータイ電話の番号に紐づけられます。SMSで本人確認が行われるので、ケータイ電話を準備しましょう。

②Googleアドセンス公式ページへアクセス

Googleアドセンスを検索して公式ページをクリックしましょう。

アドセンス公式サイトで申請へ

③Googleアドセンスアカウントを作成

ページをクリックすると、申し込み画面に切り替わります。

アドセンス広告を貼る予定の『サイトURL(ブログのURL)』とGoogleアカウントの『メールアドレス』を入力し申請手続を開始します。

情報配信の有無を指定します。お好みでOKです。

国を選択してください。

利用規約が表示されますので下までスクロールして『同意する』にチェックして『アカウント作成』ボタンをクリックして下さい。

自動でアドセンス管理画面へ移行します。

④お客様情報の入力、電話番号の確認と認証

支払先の住所を入力します。

個人ブログであれば『アカウントの種類』を『個人』に指定しましょう。法人の場合は『ビジネス』にします。

その後住所と名前を入力しますが、名前は後々アドセンス報酬を受け取る銀行口座と同じ名義にしておきましょう。

入力したら『送信』をクリックしましょう。

⑤ブログをアドセンスにリンクし申請

次にGoogleアドセンスのアカウントを有効にするために、広告コードをテスト的に自身のサイト(ブログ)に埋め込む必要があります。

案内通りに実行しましょうね!

ブログをGoogleアドセンスにリンクさせるには、コードをHTMLの<head>タグと</head>タグの間に挿入しなければなりません。

まず、画面に表示されている「コピー」をクリックしましょう。

headタグへの挿入は、使用しているテーマによって方法が変わります。

基本的には、「外観」⇒「テーマ編集」でHTMLの設定画面に移行します

ヘッダーの編集をクリックして、<head>タグを探します。

見つからない場合は、「Ctrl」+「F」で表示される検索機能を用いて「head」を入力して探してみましょう。

サイトにコードが張り付けられたら、「サイトにコードを貼り付けました」にチェックを入れます。

無事に、サイトがGoogleアドセンスと紐づけられることが出来れば申請は終了です。

⑥審査通過完了

申請完了後、早ければ当日中、遅い場合は数ヶ月後にGoogleアドセンスから審査結果のメールが届きます。

てつや
ドキドキ、ワクワクしながら待ちましょう

残念ながら否決であれば時間をおいて再度審査しましょう。

【2020年版】Googleアドセンス審査に落ちた人がやるべき合格のコツ

【2020年版】Googleアドセンス審査に落ちた人がやるべき合格のコツ

残念ながらGoogleアドセンスの審査に落ちてしまった方は、以下2つを考えましょう。

注意点

✔なぜ落ちたのか考えましょう

✔見直しポイント(後ほどお伝えします)を確認しましょう

✔Googleサーチコンソール登録していない人は登録しましょう

サーチコンソールを使ってインデックス登録することで、検索エンジンに素早く記事が反映され審査がスムーズになります。

見直しのポイントについて以下お伝えしていきますので、できていないところがないか確認してみてください。

【2020年版】Googleアドセンス審査通過のために見直すポイント10個

【2020年版】Googleアドセンス審査通過のために見直すポイント10個

アドセンス審査通過でやるべき対策を10個紹介します。

①記事数

記事数が20記事未満だったら最低20記事は作っておきましょう。

断言はできませんが、審査基準において記事数は審査の期間にも影響するため、基準に満たしていないと落ちる可能性があるからです。

「Googleが評価するのは、継続してブログ運営が出来るかどうか。」

3記事で審査に通ったというブロガーの声も聞きますし、ぼくも10記事で合格しました。

しかし、一度審査に落ちてしまうと再審査が難しくなる可能性もあるので、安全策として20記事は書いてから申請した方がベターです。

②文字数

ユーザにとって価値のある文章を1,000文字以上を目安に書いてみましょう。

ある程度の文字数がない場合、十分な情報量がないと判断されGoogleアドセンスの審査に受かりにくいです。

とはいえ文字数を無駄に多くしてもだめです。

文字数が3000文字の記事でも、日本語がおかしかったり、同じ文章がいくつも並んでいる記事だとユーザビリティが悪いと判断されしまいます。

もう一度記事を読み返してみましょう。

③記事内に固有企業名が入っている

記事内に企業名が入っている場合はなるべく消しておきましょう。

なぜなら、Googleアドセンスの審査において企業名の有無で通過の可否が変わると言われています。

広告を掲載する側にとって企業名が入っていることは、記事内にアドセンス広告のクリック率を下げてしまう要因になります。

記事を書くときは、特定の企業名は入れないことを注意しましょう。

④コピペコンテンツの有無

コピペのコンテンツはアドセンス審査に通りません。

なぜなら、ブログ内にコピペされたコンテンツがあると、オリジナル要素が低いと判断されアドセンス審査に落ちる要因になるからです。

Wikipediaや、その他サイトから文章を引用する際は、きちんと引用タグを使いましょう。

公のデータがあればリンクを貼ることで権威性が高まる効果もあります。

また、ブログ内に同じような内容の重複した記事があるのもだめです。

オリジナルのサイトを構築していきましょう。

⑤アフィリエイトリンクを貼っている

A8.netを始めとした、アフィリエイトリンクが貼ってあるとGoogleアドセンスの審査に落ちる原因となります。

理由は、企業名が記事に入っている場合と同様、他の広告があるとアドセンス広告のクリック率を下げてしまうからです。

実際に、アフィリエイトリンクを消した上で再度審査にかけたら合格したという声を聞いています。

記事内にアフィリエイトリンクが張られている場合は、その部分を削除してからアドセンス申請を行うように注意が必要です。

⑥過激な表現の含まれたコンテンツはないか

暴力的な表現や画像があるとGoogleアドセンスの審査に不適切です。

Googleの規則にあるように、ユーザーが不安や嫌悪を感じる表現や画像は禁止されています。

ケガの写真などグロテスクなものや、過度な性的表現などが記事に入っている場合は削除しましょう。

⑦著作権侵害に引っかかりそうな画像の有無

インターネットで見つけた画像をそのまま使用している場合は注意が必要です。

アドセンスのポリシーページにも記載されていますが、無許可で著作権のある画像の使用するのは著作権侵害に当たるので厳禁です。

画像を使用する際は、フリー素材やオリジナルの画像を使用しましょう。

ぼくがおすすめする無料フリー素材サイトはpixabayいらすとやです。

数ある無料素材サイトの中でも両社はオリジナル性に富んでいます。

オリジナルの画像を作るときはCanvaがおすすめです。こちらも無料で利用可能です。

てつや
Kalespi Book(当サイト)も使っています。

⑧運営者情報の有無

運営者情報が記載されていないブログはアドセンス審査に落ちやすいです。

なぜなら、運営者情報はブログの信頼性に繋がるからです。

最近Googleは非常にEATを重視しているので、必ず運営者情報は載せましょう。

EATとは

✔Expertise=専門性

✔Authoritativeness=権威性

✔Trustworthiness=信頼性

本名・職業・経歴など、あなたがどんな人物なのかが分かる情報が必須となるのです。

⑨お問い合わせフォームの有無

アドセンス審査においてお問い合わせフォームは重要です。

こちらも運営者情報と同様、ブログの信頼性に左右される項目なのです。

設置されていない場合は、固定ページを作成して準備をしましょう。

「Contact Form 7」というプラグインを使用すると、簡単に問い合わせフォームを作れますよ。

⑩プライバシーポリシーの有無

プライバシーポリシーがなくても審査に受かる事例は多いようですが、念には念をいれておいた方が良いでしょう。

また、プライバシーポリシーは設置しておいて損はありません。

どちらにせよアドセンス広告を設置するときに必要な情報なので、どうせなら審査前に作っておきましょう。

プライバシーポリシーには、自身のブログや他サイトへのアクセスに関する内容やアフィリエイトプログラムの利用といった文面を記載します。

Googleアナリティクスでのアクセス解析や、コメントの際のIPアドレスに関する対処なども記します。

プライバシーポリシーの書き方が分からない方は、Kalespi Book(当サイト)のプライバシーポリシーを引用してもらってOKです。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

最後にもう一度内容をまとめます。Googleアドセンス審査を通過する見直しポイントは10個です。

まとめ

✔記事数が足りない→20記事作ろう

✔文字数が足りない→最低でも1000文字は書こう

✔記事内に企業名が入っている→企業名はなるべくいれない

✔コピペコンテンツがある→コピペは削除

✔アフィリエイトリンクを貼ってる→削除

✔過激なコンテンツがある→削除

✔著作権に引っかかる画像あり→フリー素材を使う

✔運営者情報がない→運営者情報を入れる

✔お問い合わせフォームがない→設置する

✔プライバシーポリシーがない→設置する

もっとも大切なのは特化ブログでアドセンス規約に違反しないコンテンツを作ることかと。

WordPressで特化ブログが審査通過近道の感も否めません。

では、本日はここまでにします。いつもありがとうございます。