証券会社比較|新NISA・積立投資で最適な証券選びと手数料・ポイント還元完全ガイド

証券会社比較|新NISA・積立投資で最適な証券選びと手数料・ポイント還元完全ガイド 新NISA・投資戦略

こんにちは、てつやです。

2024年1月、新NISAがスタートしました。

年間投資枠が最大360万円、生涯投資枠が1,800万円と大幅に拡充され、

「今こそ投資を始めるべきタイミング」と多くのメディアが報じました。

>>新NISAの始め方|月3万円を積み立てる場合の失敗しない手順

結果、証券口座の新規開設数は過去最高を記録し、

投資初心者にも市場が一気に身近になりました。

しかし、ここで大きな問題が生じています。

「どの証券会社を選べばいいのか、まったくわからない」

SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、auカブコム証券・・・

主要ネット証券だけでも5社以上が存在し、

それぞれ手数料体系・取扱投信数・クレカ積立のポイント還元率・サービス内容が異なっています。

表面的な比較サイトを見ても、「結局どこがいいの?」という疑問は解消されないまま。

この記事では、「選んで後悔しない証券会社」を見つけるための判断軸を完全公開します。

単なる手数料比較ではありません。

あなたの投資スタイル・生活習慣・ポイント経済圏・積立金額に応じた

「最適解」を、具体的な数字とシミュレーションをもとに導き出す記事となっています。

証券会社選びは、資産形成の土台となります。

たとえば毎月10万円を20年間積み立てた場合、

ポイント還元率が0.5%異なるだけで、受け取れるポイントの累計は12万円以上変わってきます。

さらに、投資信託の取扱本数・積立設定の柔軟性・ツールの使いやすさによって、

長期運用の継続しやすさも大きく変わります。

「どこで始めてもだいたい同じ」は大きな誤解です。

この記事を読み終えた時、あなたは自信を持って証券会社を選べるようになるはず。

✅この記事を書いている人

・ファイナンシャルプランナー(FP)

・銀行で15年勤務

・お金に関する相談年100件以上

ココナラでお金に関する相談受付中

① なぜ証券会社選びで失敗するのか?

① なぜ証券会社選びで失敗するのか?

典型的な失敗パターン3選

証券会社選びで失敗する人には、驚くほど共通のパターンがあります。

その典型例は以下の通り。

失敗パターン①:「とりあえず銀行で開設」

最も多い失敗が、メガバンクや地方銀行の証券口座をそのまま開設してしまうケース。

「三菱UFJ銀行を使っているから、そのまま三菱UFJモルガン・スタンレー証券でいい」

という判断は、実は大きなコスト負担につながります。

銀行系証券会社は、ネット証券と比較して投信の販売手数料(購入時手数料)

2〜3%かかるケースがあり、さらにネット証券では「ノーロード(手数料0円)

で買える商品でも、銀行経由だと手数料が発生することがあります。

同じ投資信託を毎月3万円買い続けた場合、年間で数万円のコスト差が生まれてしまいます。

失敗パターン②:「手数料だけで選ぶ」

逆に「とにかく手数料が安いところ!」と飛びついた結果、

サービスの使い勝手が悪く継続できなくなるケースも多いです。

投資は長期継続が命です。

ツールが使いにくい、カスタマーサポートがつながらない、積立設定が不便。

こうした小さなストレスが積み重なり、投資そのものをやめてしまう人が、

少なくなくとても残念です。

失敗パターン③:「周囲に勧められたから」

「友人がSBI証券を使っているから同じにした」という選択は、

一見合理的に見えるのですが危険です。

その友人の投資スタイル・生活圏・利用クレジットカード

あなたと同じとは限らないからです。

楽天経済圏を活用している人には楽天証券が最適でも、

楽天カードを持っていない人には旨味が半減する。

証券会社は「自分の経済圏・生活習慣に合ったもの」を選ぶことが鉄則です。

設計の差が長期では大きな格差を生む

証券会社ごとの設計差は、短期ではほとんど見えません。

しかし10年・20年というスパンで見ると、その差は驚くほど大きくなります。

たとえばクレカ積立のポイント還元率が1.0%の証券会社と0.5%の証券会社では、

毎月10万円・20年積み立ての場合、ポイント累計で120万円の差が生まれます。

(※ポイントの価値が1pt=1円換算の場合)

さらに、積立可能な投資信託の本数・eMAXIS Slimシリーズや楽天ファンドなど

特定の人気商品が購入できるかどうかも、証券会社によって異なるのが特徴です。

「安くて使いやすくて還元も高い」——そんな完璧な証券会社は存在しません。

だからこそ、自分の優先順位を明確にしたうえで選ぶことが重要です。

② 証券会社を選ぶための判断軸と徹底比較表

② 証券会社を選ぶための判断軸と徹底比較表

証券会社を比較するとき、見るべき項目は大きく6つあります。

①国内株手数料

②投資信託取扱本数

③積立NISA・新NISA対応状況

④クレカ積立対応と還元率

⑤ポイントプログラム

⑥サービス・ツールの使いやすさ

この6軸で各社を評価することで、自分に合った証券会社が見えてくるかと。

【主要ネット証券 基本スペック比較表】

証券会社

国内株手数料投信本数新NISA対応クレカ積立ポイント

主な特徴

SBI証券

無料約2,900本

可(最大3%)Vポイント業界最多水準の品揃え

楽天証券

無料約2,900本

可(最大1%)楽天ポイント楽天経済圏と連携

マネックス証券

無料約1,800本

可(最大1.1%)マネックスポイントクレカ還元率が高水準

松井証券

無料約1,900本

不可松井ポイント投信残高ポイント還元

auカブコム証券

無料約1,800本

可(最大1%)Pontaポイント

au経済圏と連携

【クレカ積立 還元率・上限額比較表】

証券会社

対応クレカ標準還元率最大還元率

上限額

SBI証券

三井住友カード

0.5%

3.0%(プラチナ)

月10万円

楽天証券

楽天カード

0.5%

1.0%(楽天プレミアム)

月10万円

マネックス証券

マネックスカード

1.1%

1.1%(一律)

月10万円

auカブコム証券

au PAYカード

1.0%

1.0%(一律)

月10万円

tsumiki証券

エポスカード

0.1%〜0.5%

0.5%(4年目以降)

月5万円

この表を見ると、一律1.1%の還元を誇るマネックスカードが目を引きます。

ただし、マネックス証券の取扱投信はSBI・楽天より少なく、

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)は購入可能ですが、

一部の人気ファンドが対応していないケースもあります。

SBI証券は三井住友カードのグレードによって還元率が0.5〜3.0%まで変動するため、

プラチナプリファード保有者には圧倒的なメリットがあります。

楽天証券は楽天経済圏との相乗効果が最大の強みでしょう。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)により、

楽天市場でのポイント倍率が上がる恩恵は、

楽天ヘビーユーザーにとって、クレカ積立の還元率以上の価値を持つといえます。

③ タイプ別:あなたに最適な証券会社はどこか

③ タイプ別:あなたに最適な証券会社はどこか

【タイプ①】会社員・サラリーマン(毎月3〜5万円積立)

会社員で毎月コツコツ積み立てたい人には、

SBI証券か楽天証券の二択が現実的でしょう。

どちらも投信の品揃えが業界最多水準で、

新NISAのつみたて投資枠・成長投資枠ともに対応しています。

三井住友カードゴールド(NL)を持っている、

または取得できる会社員には、SBI証券+三井住友カードゴールド(NL)

の組み合わせを強くおすすめします。

年間100万円以上利用でゴールドカードが永年無料になり、

かつクレカ積立の還元率が1.0%になるからです。

楽天ユーザーは楽天証券を選ぶことで、楽天市場でのSPU倍率がアップし、

生活全体でのポイント獲得効率が上がります。

【タイプ②】主婦・専業主婦(月1〜3万円の少額積立)

少額から始める主婦層には、楽天証券が使いやすいです。

アプリのUIがシンプルで、積立設定も最短5分で完了できます。

楽天カードを使った積立で得たポイントは楽天市場でそのまま使えるため、

日常生活とシームレスに連携できる点が魅力的です。

また、楽天証券では「かんたん積立アプリ」により、難しい設定なしに積立を継続できます。

マネックス証券も選択肢に入るかと。

マネックスカード(年会費永年無料)で積立すると一律1.1%のポイントが還元されます。

「とにかく高い還元率でスタートしたい」という人には、

マネックスカードの取得から始めることをおすすめします。

【タイプ③】高額積立者(月5〜10万円)

毎月5万円以上を積み立てる方は、

クレカ積立の還元率が大きく効いてきます。

SBI証券×三井住友カードプラチナプリファードの組み合わせでは、

積立額の3.0%がポイントバックされます。

月10万円積立なら毎月3,000pt、年間36,000ptのVポイントが還元される計算です。

ただし、プラチナプリファードは年会費33,000円(税込)がかかるため、

年間積立額が一定以上になって初めてコストを超えるメリットが生じることに注意。

年間120万円(月10万円)積立する場合、

還元額は36,000pt=3.6万円相当となり、年会費を上回ります。

【タイプ④】ポイント最大化を重視する人

複数の経済圏を使い分け、ポイントを最大化したい人には、

「メイン口座+サブ口座」という複数口座戦略がおすすめ。

たとえば、楽天証券をメインに楽天カードで積立しながら、

SBI証券をサブとして三井住友カードでも積立しましょう。

新NISAは1人1口座しか開設できませんが、特定口座や一般口座は複数持てるため、

柔軟に組み合わせることでよりお得です。

>>特定口座と一般口座の違いは?余計な手間をかけず運用に集中する方法

④ クレカ積立と還元率比較:仕組みから注意点まで

④ クレカ積立と還元率比較:仕組みから注意点まで

クレカ積立の仕組み

クレカ積立とは、投資信託の積立購入をクレジットカードで決済する仕組みです。

通常の買い物と同様にクレカ払いができるため、

積立額に応じてポイントが還元されます。

2022年頃から各社が本格展開し、

2024年には月10万円まで上限が拡大されたことで、

より大きな恩恵を受けられるようになりました。

仕組みとしては、証券会社がカード会社と提携し、

毎月指定した積立日に口座残高からカード引き落としを行う形が一般的です。

通常のカードショッピングとほぼ同じ処理のため、

基本的には購入ポイントが付与されます。

(ただし、カード会社によっては積立に対してポイント付与率が異なる場合があります)

クレカ積立のメリット

最大のメリットは、投資しながら追加でポイントが貯まることです。

たとえば楽天カードで月3万円積立した場合、

年間1,800ptの楽天ポイントが付与されます(0.5%還元の場合)。

このポイントは楽天市場や楽天ペイで使えるため、

実質的な投資コストを下げる効果があります。

さらに、クレカ払いにすることで、証券口座への資金移動の手間が省けるという利便性も。

クレカ積立の注意点

注意点として、クレカのショッピング枠を消費するため、

他の用途にカードを使う際、枠が減る点を理解しておきましょう。

また、カードの引き落とし日に残高が不足するとエラーになり、

その月の積立が実行されません。

さらに、楽天カードの積立ポイントは

楽天市場のSPU(倍率加算)の対象外となっているため、

還元の計算を事前に確認しておくことが重要です。

月10万円の上限額を超えた積立は、

超過分を銀行口座引き落としで設定するか、別口座を使う必要があります。

⑤ 手数料だけでなく「サービス価値」を見る

⑤ 手数料だけでなく「サービス価値」を見る

入出金の利便性

証券口座への入金・出金の速度と手数料も重要な比較ポイント。

SBI証券は「SBI新生銀行」「住信SBIネット銀行」との連携で即時入出金が可能です。

楽天証券は「楽天銀行」との「マネーブリッジ」設定により、

証券口座の余力が自動で楽天銀行に振り替えられ、

普通預金金利が年0.1%(2024年時点)に引き上げられます。

>>入金方法の変更でジュニアNISAがより身近に。楽天証券がより便利で使いやすくなった。

この金利優遇は、証券口座に現金を置いておく際の実質コストを下げる効果もあります。

投資ツールとアプリの品質

SBI証券の「かんたん積立アプリ」は、

ファンド選択から積立設定まで直感的に操作できます。

楽天証券の「iSPEED」は株式トレード向けに高機能で、

楽天株価ミニアプリとの連携も便利。

マネックス証券の「マネックストレーダー」は分析ツールが充実していて、

株式取引まで本格的に取り組みたい人向けです。

松井証券の「投信工房」は、ポートフォリオを自動でリバランスしてくれる機能があり、

手間なく長期運用を続けたい人に適しています。

運用レポートとサポート体制

松井証券は、保有残高に応じて投信の信託報酬の一部を

ポイントとして還元する「残高ポイントプログラム」を持っており、

積立設定後は放置しても着実にポイントが貯まります。

カスタマーサポートについては、

電話対応時間・チャット対応の有無が各社で異なっています。

楽天証券・SBI証券はチャットサポートに対応しており、

初心者でも気軽に問い合わせができます。

銀行系証券は対面サポートが充実していますが、手数料が高い傾向にあるため、

コスト意識の高い投資家には不向きです。

【サービス比較表】

証券会社即時入金アプリ評価チャット対応残高ポイントポートフォリオ分析
SBI証券★★★★☆ありなしあり
楽天証券★★★★☆ありなしあり
マネックス証券★★★☆☆ありなしあり
松井証券★★★☆☆ありあり(充実)あり
auカブコム証券★★★☆☆ありなし一部

⑥ 実際の口座開設・積立設定手順(SBI証券を例に)

⑥ 実際の口座開設・積立設定手順(SBI証券を例に)

STEP 1:口座開設(所要時間:10〜15分)

SBI証券のWebサイトまたはアプリから「口座開設」を選択。

メールアドレスを登録し、仮登録メールから本登録URLへアクセスします。

氏名・住所・生年月日などの基本情報を入力し、マイナンバー書類

(マイナンバーカードまたは通知カード+本人確認書類)を撮影・アップロード。

審査完了は通常1〜3営業日。

STEP 2:NISA口座の設定(所要時間:5分)

ログイン後、「NISA・積立NISA」メニューから、

「新NISA口座の申込」を選択しましょう。

税務署への届出が完了するまで数週間かかるため、

口座開設と同時に申し込むことを強くおすすめします。

ただし、NISA口座は1人1口座のみ開設可能で、

変更は年単位でしかできないため、慎重に選びましょう。

STEP 3:クレカ積立の設定(所要時間:10分)

「投信積立」→「クレジットカード積立」から設定画面へ。

三井住友カードを登録し、積立するファンドを検索・選択します。

毎月の積立金額を入力(100円〜10万円)し、積立日を設定しましょう。

注意点として、「毎月1日」「毎月10日」など

証券会社によって積立可能日が決まっているため、確認しましょう。

てつや
例えば、SBI証券だと月末の積立はできません

よくあるミスと回避策

最も多いミスは「NISA口座の手続き前に特定口座で積立を開始してしまうこと」

NISA口座の審査中でも特定口座での取引は可能ですが、

後からNISA口座に切り替えることはできません。

審査完了を確認してから積立を開始しましょう。

また、クレカの引き落とし日と積立日のズレに注意しましょう。

引き落とし残高が不足するとその月の積立が失敗するため、

カードの引き落とし日前後に残高を確認する習慣をつけておきましょう。

⑦ ケース別シミュレーション:20年後の差は?

⑦ ケース別シミュレーション:20年後の差は?

同じ投資信託(eMAXIS Slim全世界株式)を同じ金額で積み立てても、

選ぶ証券会社によってポイント還元の累計額が変わります。

以下に代表的なケースのシミュレーションを記載します。

【ケース別ポイント還元シミュレーション(年率5%複利・20年間)】

ケース月額積立還元率月間還元pt年間還元pt20年累計還元pt
SBI×プラチナプリファード10万円3.0%3,000pt36,000pt720,000pt
マネックス×マネックスカード10万円1.1%1,100pt13,200pt264,000pt
楽天×楽天プレミアム10万円1.0%1,000pt12,000pt240,000pt
SBI×三井住友カード(標準)10万円0.5%500pt6,000pt120,000pt
楽天×楽天カード(標準)5万円0.5%250pt3,000pt60,000pt

SBI証券×三井住友カードプラチナプリファードの組み合わせは、

20年間で最大72万ポイント(=約72万円相当)の還元。

年会費33,000円×20年=660,000円のコストを差し引いても、

実質6万円以上のメリットが生じる計算になります。

ただしこれはあくまでポイント還元の累計であり、

元本保証のある資産ではない点は留意が必要です。

てつや
投資の最大の目的は資産増加であり、ポイント還元はあくまでプラスαの要素として捉えましょう。

⑧ よくある質問(FAQ)

⑧ よくある質問(FAQ)

Q1. 証券会社は複数持てますか?

はい。証券口座は複数開設できます。

ただし、新NISA口座は1人1口座のみで、金融機関を跨いで複数持つことはできません。

特定口座や一般口座は複数の証券会社で持てるため、

「新NISAはSBI証券、株式取引はマネックス証券」という使い分けも可能です。

Q2. すでに口座を持っているが、新NISA目的で乗り換えは可能ですか?

可能です。

NISA口座の金融機関変更は、毎年10月1日〜翌年9月30日の期間に手続きすることで、

翌年から別の証券会社でNISA口座を使えます。

ただし、移管した際に既存のNISA口座内の資産は移動できず(持ち出し不可)、

売却して現金化する必要があります。

乗り換えのコスト・タイミングを慎重に検討してください。

Q3. クレカ積立のポイントはいつ付与されますか?

カード会社によって異なりますが、

一般的には積立が実行された翌月〜2ヶ月後にポイントが付与されます。

SBI証券×三井住友カードの場合は、引き落とし月の翌々月末ごろが目安です。

楽天証券×楽天カードは、毎月の積立決済後に楽天ポイントが付与されます。

Q4. 投資信託の選び方は?

長期積立を目的とするなら、信託報酬(運用コスト)が

年0.1%以下の低コストインデックスファンドがおすすめです。

特に「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」

「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」は、主要なネット証券のほぼすべてで購入可能で、

コストも最低水準です。

分散投資の観点からも、特定の国・地域に偏らない全世界株式ファンドは、

リスク管理の観点で優れています。

まとめ:自分に最適な証券会社を選ぼう

まとめ:自分に最適な証券会社を選ぼう

証券会社選びは「どこが一番良い」ではなく、

「自分のライフスタイルに最も合っているのはどこか」

で選ぶのが正解です。

以下の判断軸で選べば失敗は少ないです。

  • 楽天経済圏ユーザー → 楽天証券 × 楽天カード(プレミアム)
  • 高額積立者・三井住友カードユーザー → SBI証券 × 三井住友カードプラチナプリファード
  • クレカ還元率優先・初心者 → マネックス証券 × マネックスカード(一律1%)
  • au経済圏ユーザー → auカブコム証券 × au PAYカード
  • 残高ポイント・放置型運用 → 松井証券

そして、何より大切なのは「始めること」です。

完璧な証券会社を探し続けて時間を無駄にするより、

まず一歩踏み出すことが長期資産形成への最短ルートであることは間違いありません。

この記事を参考に、あなたに最適な証券会社を選び、

今日から新NISAの積立をスタートさせてほしいです。

いつも言ってますが、資産形成は時間が最大の武器になります。

一日でも早く始めた人が、長期的には大きなアドバンテージを持つのです。

※本記事の情報は2026年時点のものです。各社の手数料・還元率・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトでご確認ください。

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