マイナポイントを子供でも利用する方法

登録すべきASP4選 お金をためる

こんにちは、てつやです。

マイナポイントの予約はもう済みましたか?

意外と見落とされがちですが、今回のマイナポイントは本人だけでなく、子供も申請可能になっています。

そこで、こんな疑問がでてきます。

・子供が小さくて自分で申請なんて無理だけど…

・子供は決済サービスなんて持ってない。親の決済サービスを利用できる?

本日は上記についてお答えしていきますね!

てつや
当記事は3分で読むことができます。

マイナポイントに関する記事も書いていますので、まだマイナポイントどうしようかなという方はご覧ください。

マイナポイントにおすすめのクレジットカードまとめ

マイナポイントにおすすめのクレジットカードまとめ

マイナンバーカードのメリット、デメリットまとめ

では順を追ってお伝えしていきますね!

子供のマイナポイント申請について知っておくこと

子供のマイナポイント申請について知っておくこと

子供のマイナポイント申請は親が代理で可能

お子さんの年齢によって若干違いますが、子供のマイナポイント申請は親(法定代理人)で可能ですよ。

✔15歳未満→法定代理人が行うことができる

✔15歳以上→原則本人にて手続。やむを得ない事情がある場合法定代理人でも可能

参考≫総務省:マイナポイント公式サイト「よくある質問」

マイナポイントのキャッシュレス決済サービスは親と同一でも可能?

マイナポイントの申請自体は親で可能ということがわかりましたが、キャッシュレス決済サービスは親と同一でもよいのでしょうか?

以下要点についてお伝えします。

子供のキャッシュレス決済サービス

 

✔未成年者のマイナポイントは親のキャッシュレス決済サービスでポイントの受取可能

✔同じキャッシュレス決済サービスに複数人のマイナポイントを合算して付与できない

例えば親がPayPayボーナスでマイナポイントを受取った場合、子供のマイナポイントはPayPay以外で受取る必要があります。

つまり、子供のマイナポイントを受取るには、

  • 子供の人数分のキャッシュレス決済サービスを親が用意する必要あり

ということが重要です。

マイナポイント事業対応のキャッシュレス決済サービス業者も、今回の需要を取り込もうと各種上乗せのサービスなどを実施中。

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

マイナポイントを利用するのであれば、子供の分も忘れずに申請しましょう!

では今日はここまでにします、いつもありがとうございます。

メガネ付きフェイスシールドも忘れずに!!