ブログのプロフィール記事は超大事!|書き方とテンプレート

ブログを始めたい
悩めるAくん
ブログのプロフィール記事はどうやって書くのですか?

あなたはブログのプロフィール(自己紹介)を適当に書いていませんか?

結論からいうと、プロフィールは超大事です!

自己紹介で本気を出さないと、めちゃくちゃ損をするんです!

今回はブログのプロフィール記事の書き方のコツを解説します。

まだ書いていない人は早急に書きましょう。

なぜ超大事なのか?どうやって書くのか?

この辺りを『たった5分』程度でわかるように解説していきます。

誰でも書けるテンプレートも用意したので参考にしてみてください。

きっとあなたのブログにプラスになる内容ですよ♪

プロフィール記事の目的

プロフィール記事の目的

ブログのプロフィール記事を書く目的は、明確に『2つ』あります。

・ファンを増やす
・記事の信頼性を高める

実はとても大切な『役割』があります。

まだプロフィールを用意されていない方は、本記事を参考に書いてみてください。

プロフィールでファンを増やす

ブログで稼ぐには『PV数』が必要になります。

記事で検索順位の上位を目指すことは当然ですが、自身のブログに『ファン』をつけることも大切です。

ビジネスで言うと、いわゆる『固定客』になります。

✅ファンが生み出してくれるメリット

– 再訪問(リピート)アクセスが増える
– 商品を買ってくれる
– 滞在時間や離脱率が改善する
– 被リンクや指名検索が増える
– SEO効果で検索順位が上がる
– 他の人にも宣伝してくれる
– SNSやYouTubeなどもフォローしてくれる

共感や尊敬できるプロフィールを示すことで、読者のファン化を期待きます。

SEO効果については次に解説していきますね!

プロフィールで記事の信頼性を高める

プロフィールに『職業や実績』を乗せることで記事への『信頼性』が高まります。

実は、この信頼性がGoogleの公言する『SEO対策』にはとても重要になります。

悩めるAくん
どういうこと?

Googleには『検索品質評価ガイドライン』と言うものがあります。

簡単に言えば、記事の検索順位を決定する “評価指標“ のことです。

『E-A-T』とは、そのとても重要な評価指標に当たる『3つのポイント』のことを指します。

詳細はこちらの記事にお任せします。

・Expertise(専門性)
・Authoritativeness(権威性)
・Trustworthiness(信頼性)

Googleには『コンテンツの質』を求められるので、これらを網羅しないと検索順位は上がりません。

『税金』に関する記事は “税理士“が、『法律』に関することは “弁護士” が記事にした方が『信頼性』が高まりますよね?

上記のジャンルは極端ですが、プロフィールに『職業や実績』を入れて、それに関する記事を書くことは、読者に対してもGoogleに対しても有効なのです。

プロフィールは普通に書いていても読まれない!?

プロフィールは普通に書いていても読まれない!?

あなたが『一般人』である以上、プロフィールは “読まれない“ ことを前提にしましょう。

芸能人や著名人ならまだしも、ただのサラリーマンや学生に興味を持つ人は、残念ながらほとんどいません。

知らない人のことを『もっと知りたい!』と思う人の方が少ないです。

そのため、『普通』のプロフィールは避けましょう。

悩めるAさん
でもどう書けば良いの?

そんな方のために、このあとプロフィールの具体的な書き方を解説します。

プロフィール記事はどうやって書くの?

プロフィール記事はどうやって書くの?

プロフィール記事の書き方にコレと言った正解はありません。

ですが、ある程度の書き方はパターン化されているのでお伝えしておきます。

実際に僕が書いたパターンは次の通りです。

1. 今の自分
2. ○○を始めたきっかけ
3. ○○始めてから感じた困難
4. 困難をどうやって乗り越えているのか
5. 困難を降り超えた先の「なりたい自分」
6. ブログのコンセプトを解説

僕は、上記の順番でプロフィール記事を書いています。

ポイントは、最初に今の自分を伝えて、最後に未来のなりたい自分像を目指して行くストーリー形式でまとめています。

書く時のコツについて解説していきます。

今の自分

読者に今のあなたが今、何をしている人なのかを伝えます。

その理由は、あなたの事をしっかりイメージしてもらう為です。

ここで、やってしまいがちな間違いは「大きく見せてしまう事」です。

読者に「少しでも良く見せたい」、「カッコよく見せたい」との想いが強くなるのはあるあるです。

誇張した自分を伝えても必ず読者には嘘は見抜かれてしまいます。

そうなると「ファン」どころではないですよね?

なので、ありのままの自分を伝えてくださいね。

先ほどもお伝えしたように、ファン化において『共感』が重要な要素です。

SNSでも多くのファンを抱えるアカウントの特徴は『共感性』が高いことです。

プロフィールには具体的に以下のような内容を入れ込んでみましょう!

・趣味
・家族構成
・年齢や血液型
・母校や出身地
・ハマっていること
・職業や今までの経歴 など

また、これに加えて特に効果的なのが『あなたのドラマ』です。

どんな半生だったのか、共感や応援されることが書けるとグッドです!

○○を始めたきっかけ

次に、あなたが○○を始めたきっかけを伝えます。

伝える理由は、読者から興味・関心を引くためです。

読者は興味・関心がなければ、その先を読んでもらえません。

誰にでも、何かを始める際にはきっかけがあります。

この部分では、あなたが○○を始めたきっかけをしっかり伝えていきましょう。

てつや
ぼくはブログで複業をはじめたことを記載しました。

○○を始めて感じた困難

新しい事を始めると様々な困難に遭遇します。

遭遇した困難は、人それぞれなので読者が知りたい項目です。

あなたが感じた困難は1つや2つではありませんよね?

書き方のコツは、正直に書くことです。

困難の大小に関わらず、あなたが感じたことをそのまま書いてください。

その理由は、読者に困難に陥った場面をイメージしてもらう為です。

ここでも『共感』を意識して書きましょう!

困難をどうやって乗り越えているのか

この部分も読者が知りたい部分です。

ここでも、実際にあなたが困難を乗り越えた(乗り越えている途中の)方法を具体的に伝えていきましょう。

書く時のコツは誇大表現を避けながら、ドラマティックに書くことです。

その理由は、読者に困難を乗り越えるシーンを鮮明にイメージしてもらう為ですね。

乗り越え方も、人それぞれなので読者がイメージしやすい書き方を意識してください。

ポイントは「分かりやすい文章で書くこと」です。

困難を乗り越えた先の「なりたい自分」

困難を乗り越えて「なりたい自分」を目指している旨を伝えます。

その理由は、今も努力している場面をイメージしてもらうためですね。

読者に「○○を超えると▢▢の未来があるんだ」とイメージしてもらうことです。

イメージさせる事で、読者に一歩先に進む勇気を与えることができます。

ブログのコンセプトを解説

最後に上記の内容を踏まえて『ブログのコンセプト』も記載しましょう。

これをしっかり読者に伝えることで、『説得力』が倍増します。

以下のような流れを埋めてみましょう。

1. 私は〇〇な経験をしました。
2. だから〇〇についてブログを書いてます。
3. 〇〇な人に読んでもらえたら嬉しいです。
4. 〇〇についての悩みを解決することができます。
5. みんなで〇〇になりましょう!!

『なぜ?何を?誰に?どうなる?』を簡単に埋めてみてください。

これをまとめれば、プロフィールの締めは完了です。

プロフィールの書き方のテンプレート

プロフィールの書き方のテンプレート

プロフィール記事のテンプレートをプレゼントします。

ご自身でアレンジして使ってみてくださいね。

(H2)あなたの基本情報

・名前:

・性別:

・年齢:

・職業:

・職種:

・出身:

・趣味:

・家庭:

・ブログ:

・TwitterなどSNSについて:

・あなたの夢:

(H2)あなたのブログについて

・発信内容:

・直近のPV数:

・収益金額の報告:

(H2)あなたの生い立ち

・幼少期

・小学生時代

・中学生時代

・高校生時代

・大学生時代

・社会人時代

(H2)あなたがブログを始めた理由

(H2)あなたが読者に伝えたいこと

(H2)最後に簡単なメッセージ

ぼくのプロフィール記事はこちらです。

>>プロフィール | KalespiBook運営者てつや(@tetuya_888)

今回のまとめ

今回のまとめ

いかがでしたか?

本日は、ブログのプロフィール記事を書く目的と書き方についてお伝えしました。

最初は難しく感じるかもしれません。

でも、大丈夫です。なぜなら、あなたが書いたプロフィール記事はいつでも修正できるからです。

ブログは、一度書いて終わりではないので、あなたが思いついたらいつでも書き足せますし、削ることもできます。

その為にも早速、プロフィール記事を書いてみてくださいね。

いつもありがとうございます。では本日はここまでにします。

てつやのプロフィール

てつやのプロフィール

Kalespi Book|運営者てつや

30代/サラリーマン/元銀行員/複業コンサルタント/Twitterフォロワー数3,000人超

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